2026年08月07日 11時
【ダルマーニ 朝礼】
おはようございます!ダルマーニでございます!本日は朝から、まさかの試練が待っておりました。家を出た瞬間は快晴。「今日は気持ちのいい一日になりそうだ!」そう思った数分後…突然のゲリラ豪雨。「え?私だけ狙われております?」というレベルの集中攻撃を受け、見事にびしょ濡れ。ようやく西川口へ到着すると……快晴。路面は乾いている。空は青い。そして駅前には傘を持っていない人たち。その結果――理由が誰にも伝わらない、びしょ濡れのおじさんが一人完成いたしました。周囲から見れば「朝から何をやらかしたんだろう…」そんな視線を勝手に感じながら出勤。本日の教訓。『局地的豪雨は、説明しないとただのびしょ濡れ。』皆様も突然の雨にはお気を付けくださいませ!それでは本日も、安全第一でよろしくお願いいたします!
有利な勢力や上司にうまく合わせる「社内営業」は、
物事を円滑に進めるための一つのスキルと言えるかもしれません。
しかし、その立ち回りが単なる「風見鶏」や「八方美人」
になってしまうと、そこには大きなリスクが伴います。
自分の意見を持たず、その場の空気や相手の顔色だけで
態度を変える振る舞いは、周囲に「保身に走る人」「一貫性のない人」
という印象を与えます。短期的な衝突は避けられても、
長期的に見てビジネスパーソンとして最も重要な
「信頼」を失ってしまうのです。
真に質の高い社内コミュニケーションとは、
単に風向きに合わせることではありません。
相手の立場を尊重しながらも、組織の目的のために
「自分の軸」を持って対話することです。
誰に対してもいい顔をする「全方位外交」ではなく、
誠実さと一貫性を持った姿勢。
それこそが、周囲から一目置かれ、いざという時に
背中を預けられる存在になるための条件です。
風に吹かれて向きを変えるだけではなく、
自分の旗を掲げて進む。その勇気が、
結果として揺るぎないポジションを築く
近道となるはずです。
なんて、ちょっとお堅めのブログでした(^^♪