2026年08月07日 11時
【ダルマーニ 朝礼】
おはようございます!ダルマーニでございます!本日は朝から、まさかの試練が待っておりました。家を出た瞬間は快晴。「今日は気持ちのいい一日になりそうだ!」そう思った数分後…突然のゲリラ豪雨。「え?私だけ狙われております?」というレベルの集中攻撃を受け、見事にびしょ濡れ。ようやく西川口へ到着すると……快晴。路面は乾いている。空は青い。そして駅前には傘を持っていない人たち。その結果――理由が誰にも伝わらない、びしょ濡れのおじさんが一人完成いたしました。周囲から見れば「朝から何をやらかしたんだろう…」そんな視線を勝手に感じながら出勤。本日の教訓。『局地的豪雨は、説明しないとただのびしょ濡れ。』皆様も突然の雨にはお気を付けくださいませ!それでは本日も、安全第一でよろしくお願いいたします!
そんな会話をよく耳にしますが、この「今度」という言葉、実はちょっと不思議な性質を持っています。似た言葉に「次」がありますが、皆さんはこの2つをどう使い分けていますか?
まず「次」は、順番がはっきりしているときに使います。「次の駅」や「次はあなたの番」など、リストの隣を指すイメージです。非常に明確で、迷う余地がありません。
一方で「今度」は、もう少し広い範囲を指します。「今回」という現在の意味もあれば、直近の未来を指すこともあります。そして、ここが面白いところですが、「いつになるか分からない未来」を指すときにも使われるのです。
昔からよく「今度とお化けは出たことがない」なんて言われます。
「今度やるよ」「今度行くよ」と言いながら、結局実現しない……。そんな、いつまで待っても現れないものを、出ると言いながら一向に出ないお化けに例えた粋な言葉です。
そう考えると、「今度」という言葉に含まれる約束は、少しだけ期待薄であいまいなものかもしれません。でも、その「あやふやさ」こそが、角を立てずに誘いをかわしたり、社交辞令として場を和ませたりする、日本らしいコミュニケーションの知恵とも言えそうです。
もし本気で約束を取り付けたいときは、「今度」ではなく「次は〇日ですね」と、「次」を使って順番を確定させてしまうのが正解かもしれませんね(笑)。