2026年08月07日 11時
【ダルマーニ 朝礼】
おはようございます!ダルマーニでございます!本日は朝から、まさかの試練が待っておりました。家を出た瞬間は快晴。「今日は気持ちのいい一日になりそうだ!」そう思った数分後…突然のゲリラ豪雨。「え?私だけ狙われております?」というレベルの集中攻撃を受け、見事にびしょ濡れ。ようやく西川口へ到着すると……快晴。路面は乾いている。空は青い。そして駅前には傘を持っていない人たち。その結果――理由が誰にも伝わらない、びしょ濡れのおじさんが一人完成いたしました。周囲から見れば「朝から何をやらかしたんだろう…」そんな視線を勝手に感じながら出勤。本日の教訓。『局地的豪雨は、説明しないとただのびしょ濡れ。』皆様も突然の雨にはお気を付けくださいませ!それでは本日も、安全第一でよろしくお願いいたします!
もちろん、キッチンバサミが食材を切るための道具だということは百も承知です。でも、どこかで「肉や野菜を切るなら包丁とまな板でしょ」という固定観念があったのかもしれません。あるいは、100円という手軽さゆえに、そこまでの重責を負わせるのを遠慮していた……なんてことはありませんが(笑)、単に本来のポテンシャルを引き出せていなかっただけでした。
ところが最近、ふと思い立って本来の使い方を試してみたんです。
鶏肉の皮や、ちょっとした野菜のカット。これが驚くほどスムーズ。わざわざまな板を引っ張り出すまでもない作業が、手元のハサミ一つで完結してしまいます。100円ショップの製品とはいえ、その実力は侮れません。「食材を切る」という本職を任せてみたら、洗い物は減るし、調理のテンポは上がるしで、良いことずくめでした。
これまで袋を切るためだけにコキ使っていたのが、なんだか申し訳なくなるほどの働きぶりです。
もし私と同じように「キッチンにある事務用ハサミ」状態にしている方がいたら、ぜひ一度、本来の「調理器具」としての実力を試してみてください。意外な名コンビになれるかもしれませんよ。