2026年08月05日 12時
【勝負は、自分との約束。】
おはようございます!エル・ダルマーニです!!リングに立つ前、エル・ダルマーニはいつも心の中で、自分にひとつだけ約束をします。「最後まで逃げない。」相手が強くても。思うように試合が運ばなくても。苦しい時間が続いても。最後のゴングが鳴るまで、自分を信じて戦い抜く。人生もきっと同じです。思い通りにいく日ばかりではありません。壁にぶつかる日もあれば、立ち止まりたくなる日もあります。でも、そのたびに前を向いて一歩踏み出せば、昨日の自分より少しだけ強くなれる。勝負の相手は、誰かじゃない。昨日の自分です。今日という一日を全力で過ごせたなら、それだけで胸を張っていい。エル・ダルマーニも、今日も自分との約束を胸にリングイン!!皆さまにとって、笑顔あふれる最高の一日になりますように。七転八起!!🥊🔥
そもそもプロ野球に入れる人たちって、野球のエリートばかりですよね。だから素材は誰もが一級品なんだと思います。その一級品を磨き上げる腕が球団にあるかないかなんですかね。 好きな球団である巨人は、やっと出てきた若手がすぐ怪我して二軍落ちしたり、ドラフトで即戦力が取れなかったり。ひと昔前は、金に物言わせて、力のある高校・大学・社会人の選手もバンバン入れてましたが、巨人神話もいまは崩壊。いつまでも殿様商売していたツケが回ってきたんですかね。一時期の阪神のような暗黒時代がしばらく続きそうだなと思っています。
そんな中、つい昨日、現役の監督が逮捕されるという本当に信じられない驚きのニュースが飛び込んできました。 巨人軍神話が崩壊したとはいえ、「巨人軍は紳士たれ」のモットーに反する行為であり、球団の看板を大きく汚してしまったことは間違いありません。どれだけのスター選手であり、名誉や実績を積み上げてきた人であっても、一瞬の過ちや行動によって、それらすべてが一夜にして失われてしまう。今の時代、これは本当に取り返しのつかないことです。
これはプロ野球の世界に限らず、私たちの一般社会や日々のビジネスにも深く通じるものがあります。「これくらいなら」「身内のことだから」という甘えや、ほんの一瞬の感情のコントロールの乱れが、人生を大きく変えてしまうこともあります。
伝統ある組織であっても、個人の行動一つで一瞬にして信用を失う。このニュースを他山の石として、私たちも日頃の行動やコンプライアンスには十分に注意していかなければならないと、改めて身が引き締まる思いです。 巨人ファンだけでなく、多くの野球ファンに愛されていた存在だっただけに、本当に残念でなりません。