2026年08月05日 12時
【勝負は、自分との約束。】
おはようございます!エル・ダルマーニです!!リングに立つ前、エル・ダルマーニはいつも心の中で、自分にひとつだけ約束をします。「最後まで逃げない。」相手が強くても。思うように試合が運ばなくても。苦しい時間が続いても。最後のゴングが鳴るまで、自分を信じて戦い抜く。人生もきっと同じです。思い通りにいく日ばかりではありません。壁にぶつかる日もあれば、立ち止まりたくなる日もあります。でも、そのたびに前を向いて一歩踏み出せば、昨日の自分より少しだけ強くなれる。勝負の相手は、誰かじゃない。昨日の自分です。今日という一日を全力で過ごせたなら、それだけで胸を張っていい。エル・ダルマーニも、今日も自分との約束を胸にリングイン!!皆さまにとって、笑顔あふれる最高の一日になりますように。七転八起!!🥊🔥
「過去にやってダメだったよね」
「環境が整っていないから」
きっと、それだけの知識や経験があるからこそ、現実が見えてしまうのでしょう。
でも、個人的にはどちらかといえば、まずは肯定するスタンスで話したいな、と思うのです。
例えば最近、芸能人が昔の名車(クラシックカー)をレストアする企画が話題になっていました。
ピカピカに仕上がった車を見て、ネットやテレビでは、
「すごい!」
「レトロでかっこいい!」
「昔、憧れの車だったなぁ」
と絶賛する声や、「これからもどんどんやってほしい!」と次を期待する声がたくさん上がっていました。
その一方で、
「日本はレストアする環境が整っていないからね」
「そんな古い車をきれいにするなんて、お金がもったいない」
という否定的な声があったのも事実です。
これは価値観の違いや、個人の「好き・嫌い」の好みの問題なのでしょうか。
もちろん人それぞれ好みはありますが、私は、好き嫌いを超えて「すごいものは、素直にすごい!」と言える感受性を、いつまでも大事にしていきたいです。