2026年08月21日 10時
すぐ返事をする人は、仕事ができる?
おはようございます!ダルマでございます!🎩今日は朝から、ふと思ったことがございます。仕事でもプライベートでも、「返事が早い人」って、なんだか安心しませんか?内容がすぐに決められなくても、「確認します!」「ありがとうございます!」「後ほど連絡します!」こうやって一言返ってくるだけで、「あ、ちゃんと伝わってるんだな」と安心するものです。逆に、何も返ってこないと、「届いてないのかな?」「怒ってるのかな?」「もしかして忘れられてる?」と、こちらの頭の中で勝手にいろいろ始まってしまいます。😂もちろん、忙しくてすぐに返せないこともあります。私だってあります。……むしろ返信を考えているうちに、そのまま時間だけが過ぎていることもございます。😇だからこそ、「すぐに答えを出す」ことより、「ちゃんと返事をする」ことが大切なのかもしれません。ほんの一言でも、「ありがとう」「確認しました」「また連絡します」それだけで、相手は安心できます。結局、人とのやり取りってこういう小さな気遣いの積み重ねなのかもしれませんね。私も、「まあ後でいいか」をできるだけ減らして、ちゃんと返事のできる人間で...
エル・ダルマーニでございます!!🥊🔥
今日は少し、仕事をしていて感じることを
書いてみようと思います。
世の中には、
「言っていることは間違っていないのに、伝え方がもったいない人」
って、結構いらっしゃいますよね。
もちろん仕事をする上で、
間違いを指摘したり、注意したりすることは大切です。
「それは違いますよ」
「ここはこうしたほうがいいですよ」
そう伝えることで、
相手が成長することもあります。
ただ……
正しいことを言えば、
どんな言い方をしてもいいのか?
私は、そうではないと思うのでございます。
同じことを伝えるにしても、
冷静に説明するのか。
感情的になって怒鳴るのか。
それだけで、相手が受け取る印象は
大きく変わります。
どれだけ内容が正しくても、
怒鳴られてしまえば、
「何を言われたか」よりも
「怒鳴られた」ことのほうが残ってしまう。
そうなると、本当に伝えたかった大切なことが
相手に届かなくなってしまいます。
これは仕事だけではありません。
家族でも、友人でも、職場でも、
人と人との関係なら同じなのではないでしょうか。
正しいことを言うことと、
相手に伝わるように言うことは、別のこと。
ここを履き違えないようにしたいものです。
私自身も、決して完璧ではございません。
「あの言い方は少し強かったかな」
「もう少し違う伝え方があったかもしれないな」
後になって反省することもございます。
だからこそ、
「何を言うか」だけではなく、
「どう伝えるか」
これを大切にしたいと思っております。
リングの上でも、
ただ力任せに殴ればいいわけではありません。
相手を打ち負かすことだけが、
勝負ではない。
仕事も、人間関係も、
同じなのかもしれませんね。
正論は、正論だからこそ強い。
だからこそ、
相手をねじ伏せるために使うのではなく、
相手にきちんと届くように使いたい。
そんなことを、ふと考えた朝でございました。
今日も周りの方への感謝と気遣いを忘れずに。
エル・ダルマーニも、
まだまだ修行中でございます!!🥊🔥
それでは皆さま、
今日も一日、よろしくお願いいたします!
七転八起!!🥊🔥