2026年04月27日 10時
「今度」と「次」の違い。あいまいで不思議な言葉のニュアンス**
「今度また飲みましょう!」そんな会話をよく耳にしますが、この「今度」という言葉、実はちょっと不思議な性質を持っています。似た言葉に「次」がありますが、皆さんはこの2つをどう使い分けていますか?まず「次」は、順番がはっきりしているときに使います。「次の駅」や「次はあなたの番」など、リストの隣を指すイメージです。非常に明確で、迷う余地がありません。一方で「今度」は、もう少し広い範囲を指します。「今回」という現在の意味もあれば、直近の未来を指すこともあります。そして、ここが面白いところですが、「いつになるか分からない未来」を指すときにも使われるのです。昔からよく「今度とお化けは出たことがない」なんて言われます。「今度やるよ」「今度行くよ」と言いながら、結局実現しない……。そんな、いつまで待っても現れないものを、出ると言いながら一向に出ないお化けに例えた粋な言葉です。そう考えると、「今度」という言葉に含まれる約束は、少しだけ期待薄であいまいなものかもしれません。でも、その「あやふやさ」こそが、角を立てずに誘いをかわしたり、社交辞令として場を和ませたりする、日本らしい...
「お酒に賞味期限があるか?」
案外皆さん答えが出てこなくて、「アルコールだから大丈夫じゃないの?」で話がまとまることが多く(笑)
気になったので調べてみました。
◆蒸留酒には期限がない?
ウイスキー、焼酎、ブランデーなどの「蒸留酒」には、基本的に賞味期限がありません。アルコール度数が高く、腐敗の原因となる菌が繁殖しにくいためです。未開封で直射日光を避けていれば、数年経っても品質は安定しています。
◆鮮度が大切なビールと日本酒
一方で、醸造酒であるビールや日本酒は「鮮度」が命です。
**ビール**:製造から約9ヶ月が目安です。時間が経つと酸化が進み、本来のコクやキレが失われてしまいます。
**日本酒**:種類によりますが、一般的な「火入れ」されたもので約1年。フレッシュさが売りの「生酒」なら、冷蔵保存で数ヶ月以内に飲むのがベストです。
◆ワインは保存環境次第
ワインは「熟成」を楽しむイメージがありますが、日常的に楽しむデイリーワインは、購入から1〜2年以内に飲むのがおすすめです。家庭での長期保管は温度変化で味が変わりやすいため、早めに開けるのが無難です。
◆最後に・・・
たとえ期限内でも、直射日光や高温多湿は厳禁です。「色が不自然に濃い」「酸っぱい臭いがする」といった場合は要注意。
なるほどですねー。このビールやワインの古くなったものを飲むと、身体に悪い?酔ってしまえば問題ない??
まあ何事も、期限内にやれってことですね💦